【仰向けで寝れない!?】寝てると腰や背中が痛くなる原因
こんにちは。
仰向けで寝るときに寝心地が悪い
仰向けで寝ると腰が痛い、背中が痛い
この様に寝てると背中や腰が痛くなったことありませんか?
寝る時に寝心地が悪かったり、寝付けない、
寝てると背中や腰が痛いというお悩みは非常に多いです。
こうした症状は、寝具やマットレスが合ってないだけでなく、
筋肉の緊張や姿勢の影響で起こることがあります。
・仰向けになると腰が浮く
・反り腰で腰に負担が集中する
・猫背で背骨全体のバランスが崩れている
といった状態が関係しているケースも少なくありません。
仰向けで寝ると腰や背中が痛くなる原因
仰向けで寝れない場合、単に寝具が身体に合っていない!
だけではありません。
筋肉の硬さによる影響
仰向けで寝れない方のほとんどが、腰から背中・肩にかけて
筋肉がガチガチに固まって身体や背骨の柔軟性が失われてることが多いです。
この中には反り腰や猫背の方も含まれます。
肩・背中から腰にかけての筋肉の緊張が強いと、身体や背骨の柔軟性が低下し、
ベットやマットレスからの反発を身体が吸収しきれなくなってしまいます。
仰向けで寝ている間に身体に反発を受け続けることで、
背中や腰に負担がかかり痛みの原因となることがあります。
呼吸の浅さと自律神経の関係
背中が固まっていると、肋骨の動きも制限され影響を与えます。
肋骨の動きが悪くなっていると、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと自律神経が乱れ、身体がリラックス出来ず、
身体は緊張したまま疲労回復が妨げられてしまい、
背中や腰など身体に痛みや違和感が出たりします。
反り腰による腰椎への負担
反り腰の方の場合では、腰椎のカーブが強くなっている為、
仰向けで寝るとベットから腰が浮いた状態になりやすくなります。
これにより腰部へ過剰な圧力が掛かることで、
腰の筋肉がさらに緊張してしまい、腰に痛みが出ることがあります。
これは、仰向けで寝ると腰が痛くなる代表的な原因の1つです。
猫背姿勢による背部への負担
猫背の方は、背中が正常より丸まっている状態のため
寝た姿勢でも筋肉の負担が分散されにくくなります。
その結果、腰部や背部の筋肉に負担が掛かり、
寝ている間の痛みに繋がります。
自宅でできる対策
膝下にクッションを入れる
仰向けで腰が浮く方は膝下にクッションを入れることで腰の反りが軽減され負担を減らせます。
腰下にタオルを敷く
腰の隙間が大きい場合は薄いタオルを入れることで寝姿勢が安定します。
寝る前の呼吸調整
深呼吸を行い肋骨の動きを促すことで身体がリラックスしやすくなります。
仰向けで寝ると痛みが出る方への施術アプローチ
仰向けで寝ると背中や腰が痛くなる方は、肋骨や背骨の柔軟性や動きを
改善することで、寝てる時の痛みが出にくくなってきます。
また、背骨の柔軟性が少なくなる原因は、それぞれ違いますので、
早期に回復出来るように、お一人お一人に合わせた施術を行います。
寝てると背中や腰がいたい!背中が硬くて寝つきが悪い!などで
お悩みの方、いつでもご相談ください。
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
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