なぜ筋肉は硬くなる?

なぜ筋肉は硬くなる?
皆さんは身体や筋肉がガチガチに固まっていませんか?
筋肉が硬くなる原因は、運動不足や長時間の同姿勢などが、
原因となって筋肉が硬くなりますが、
なぜそれで筋肉が硬くなってしまうかご存じですか⁉
今回は、なぜ筋肉は硬くなるのか?です
☆筋肉は自力では伸びない。縮む時に力を発揮する
筋肉は膜の中に筋繊維と呼ばれるもの束ねた筋束で構成され、
筋繊維は更に細い筋原線維が束になったもので構成されてます。
筋原線維は、アクチンとミオシンと呼ばれるひも状のタンパク質が
交互に重なりサルコメアと呼ばれるユニットが横一列に並びます。
筋肉が収縮する時には、アクチンがミオシンの間に滑り込み、
サルコメアが一斉に短くなることで筋肉が収縮し力を発揮します。
反対に離れるときに筋肉は弛緩します。
筋肉は自力で伸張することが出来ず、自力では縮むことしか出来ないので、
縮まってしまっている筋肉は意図的に伸ばす必要があります。
☆なぜ筋肉は硬くなる?
筋肉が硬かったり、張っていると感じるのは、
アクチンとミオシンが結合してサルコメアが短くなったままの状態や、
筋肉を使わないでいるとサルコメアの数が減少してしまうので、
筋原線維が短くなってしまい、動く範囲が狭くなり筋肉が硬くなります。
☆血行も筋肉の硬さに影響
筋肉を動かさないでると、血流が悪くなるので硬くなります。
筋肉にはたくさんの血管が走っていてますが、この血管には、
筋肉に必要な酸素と栄養素を運搬する血液が流れています。
収縮してる筋肉が戻るにはアクチンとミオシンが離れるわけですが、
その時にATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーが必要がになります。
筋肉を動かさなかったりすることで、血流が悪くなったり、
筋肉に必要な栄養が十分に届かなくなると、ATPの供給が低下します。
ATPが不足すると、離れる力が足りない状態になってしまい、
その結果、筋肉が収縮したままになり硬くなってしまいます。
一度硬くなってしまった筋肉は、内部や周辺の血管を圧迫するので、
血流はより悪くなってしまい、それがさらに筋肉を硬くしてしまいます。
☆まとめ
筋肉が硬いというのは、ただ単に疲れや加齢によるものだけではなく、
アクチンとミオシンの働きや血流など複数の要素が重なっています。
当院では、こうした筋肉の仕組みも考慮しながら、
お一人お一人の症状に合わせた施術を行っています。
日頃のなんか気になる。を放置せず早めに対処することも大切です。
なんか疲れてるな!!
なんとなく身体が重たいな!!
なんか身体が硬いな!!
と感じる様でしたら、いつでもご相談ください
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
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