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2025.06.03 更新

【腕の捻じれが与える影響】腕の捻じれが肩こり・猫背を招く理由





デスクワークや仕事、勉強やスマホの操作で

腕や前腕の筋肉が張ったりしていませんか?


腕が捻じれてると前腕がパンパンだったり、

猫背や肩こりなどの不調が出やすくなります。



腕の捻じれで出やすい症状

・首・肩こり
・背中のはり・痛み
・腰の痛み
・肋骨の歪み
・呼吸が浅くなる
・身体の捻じれ・歪み


など様々な身体の不調のきっかけになることもあります。

腕・前腕の捻じれを取っていくことで、肩こりや腰痛が

一気に緩和していくことも少なくありません。


しかし、腕の捻じれは見落とされやすく、

不調との関係があまり知られていません。



腕の捻じれセルフチェック

腕の捻じれは自覚しにくいため、簡単なチェックをしてみましょう。

①力を抜いて自然に立つ
②腕を体の横に下ろす
③正面から手の位置を見る

この時に、手のひらではなく手の甲が正面から見える場合は、

前腕が内側へ捻じれている可能性があります。


もう一つのチェックとして、 手のひらを正面に向けて立ってみてください。

この姿勢で胸が開き、肩が軽く感じる場合、

普段は腕の捻じれによって姿勢が崩れている可能性があります。

日常的に確認することで、早めのケアにつながります。




もし手の甲が正面を向いている場合は、

前腕だけでなく肩や胸の筋肉まで硬くなり、

巻き肩や猫背が定着している可能性があります。

この状態が続くと首や肩への負担が増え、 肩こりや首こり、

背中の張りなどの不調につながることがあります。






なぜ腕が捻じれるのか



デスクワーク・スマホ使用の影響

現代人は何かと手を使うことが増えました。

パソコンやスマホ、タブレットなどはその最たる物です。

かといってパソコンやスマホ無しではの生活はなかなか難しいですね。



手のひらを下に向ける動作の積み重ね

普段の日常生活をしていく中で、手の平を下に向けた状態で

様々な動作を行っています。



物を持つ、パソコン、字を書く、家事などほとんどの動作で、

腕を捻って手の平を下に向けた状態で作業を行っています。


この状態での作業が続くと、前腕筋肉(回内筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋)が

過緊張し、前腕が捻じれた状態のままになってしまいます。





腕の捻じれが肩こり・猫背・巻き肩を引き起こす理由

 

巻き肩・猫背との関係

腕が捻じれていると、自然と肩が内側に入って巻き肩になり

背中は丸まり猫背姿勢になります。


猫背・巻き肩になると、肩甲骨や首・肩・背中の筋肉が引っ張られ、

負担が掛かってしまい首肩こり、頭痛、背中のコリ、腰痛を引き起こします。



猫背の方の特徴として、立っている時に正面から手の甲が見える様な

手の位置になることが多く、日頃から前腕の筋肉が硬く

手を内側に引っ張ってしまっている状態です。


同じ姿勢で、手の平を正面に向けると、自然と肩と胸が開き、

姿勢が良くなり正しい姿勢に近づきます。



腕の捻じれで呼吸が浅くなることも

腕が内側に捻じれると肩が前方へ引っ張られ、 胸郭が広がりにくくなります。

胸郭の動きが制限されると呼吸が浅くなり、

呼吸を補助する首や肩の筋肉が過剰に働くようになります。


その結果、 肩こりや首こり、 疲れやすさ、

集中力の低下などの原因になることがあります。

肩こりだけを施術しても改善しない場合は、 腕や胸郭、

呼吸の状態まで確認することが大切です。





肘への負担とスポーツ障害

また、前腕の筋肉のほとんどが肘に付着しているので、

肘の曲げ伸ばしや前腕を良く捻る動作が多いスポーツは、

肘に障害が出やすくなるので、日頃からケアすることが大切です。



腕の捻じれを改善するセルフケア

腕の捻じれ予防には、 前腕の筋肉を定期的にストレッチすることが大切です。

手のひらを上に向けた状態で肘を伸ばし、

反対の手で指先を軽く引っ張ることで、 前腕の筋肉を伸ばすことができます。


デスクワークやスマホ操作が多い方は、

1日数回行うだけでも前腕の負担軽減につながります。


ただし前腕だけでなく、 肩甲骨や胸郭の動きが影響していることもあるため、

セルフケアだけでは改善しない場合は

身体全体の状態を確認することが大切です。




実際に多く見られる腕の捻じれの特徴

腕は体幹から離れているため見落とされがちですが、

姿勢バランス全体に関与する重要な部位の一つです。


実際に肩こりや腰痛を訴える方の中には、

前腕の筋肉が強く緊張し、

腕が内側へ捻じれているケースが少なくありません。




肩こりや猫背が改善しない原因は腕の捻じれかもしれません

肩や首をマッサージしても改善しない場合、

原因は腕や前腕の捻じれにあることがあります。



骨盤や背骨の調整だけでは改善が鈍いケースでも、

腕や前腕の捻じれにアプローチすることで、

姿勢の変化や筋緊張の軽減がみられる場合があります。


腕の捻じれによって肩が前方へ引っ張られると、

巻き肩や猫背が強くなり、 首や肩の筋肉へ負担がかかり続けます。


そのため肩だけを施術しても、 原因となる前腕や胸郭の硬さが残っていると、

肩こりや首こりを繰り返してしまうことがあります。


慢性的な肩こりや猫背でお悩みの方は、

首や肩だけでなく、 腕や前腕の状態まで確認することが大切です。



水道橋・飯田橋・神保町周辺で、

肩こりや猫背、巻き肩がなかなか改善しない方は、

腕や前腕の捻じれが関係しているかもしれません。

お気軽にご相談ください。





当院では腕だけでなく全身を評価します

腕の捻じれは、 前腕だけを施術しても改善しないケースがあります。

肩甲骨や胸郭、首や背骨、骨盤の状態などが

連動して影響していることもあります。

実際に肩こりや猫背で来院される方の中には、

首や肩だけでなく前腕の緊張が強く、

腕の捻じれが姿勢の崩れに関与しているケースも少なくありません。


当院では前腕や手首の状態だけでなく、 肩甲骨の動きや胸郭の柔軟性、

呼吸や姿勢バランスまで確認しながら施術を行います。


肩こりや猫背などの症状だけを見るのではなく、

不調の原因を確認しながら全身のバランスを整えていきます。

 

 




まとめ



腕の捻じれは前腕だけの問題ではなく、

肩甲骨や胸郭、姿勢にも大きく影響します。


デスクワークやスマホ操作などで前腕の筋肉が硬くなると、

巻き肩や猫背が強くなり、 肩こりや首こり、

呼吸の浅さにつながることがあります。


肩や首だけをケアしても改善しない場合は、

腕や前腕、肩甲骨、胸郭の動きまで含めて

身体全体の状態を確認することが大切です。




肩こりや猫背が改善しない方はご相談ください

腕の捻じれは見落とされやすい部分ですが、 肩こりや猫背、

呼吸の浅さなどに大きく関わっていることがあります。


マッサージを受けてもすぐ戻る
ストレッチをしても改善しない
姿勢を意識しても長続きしない

 

長年の肩こりや猫背、マッサージを受けても繰り返す不調でお悩みの方は、

腕や前腕の捻じれが関係しているかもしれません。

当院では首や肩だけでなく、

前腕・肩甲骨・胸郭・呼吸・姿勢まで含めて評価し、

不調の原因を確認しながら施術を行っています。


「肩を揉んでもすぐ戻る」
「猫背を意識しても改善しない」

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。




 


☆施術料金



通常1回                ¥7000

初回のみ               ¥6000

学生(24歳以下)      ¥5000




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