【太ももの前側の張り】太ももの前側がパンパンになる理由と改善方法
太ももの前側のハリで悩まされてはいませんか?
パンツを履いた時に目立つパンパンな前もも。。。
太ももの前側がパンパンに張ってる方は多いのではないでしょうか。
そんな太ももの前側のハリですが、不良姿勢や歩行姿勢の乱れが
原因になっていたりします。
太ももの前側が張る原因
不良姿勢
腰を反らせた姿勢、反り腰になっている方は、身体の前側に重心が
傾いている為、太ももの前側に力が入り、張りやすくなります。
また、椅子に座っている時に脚を組んだり、片足に重心を掛けて
立つ癖がある方も、太ももの前側が張りやすくなります。
歩行姿勢の乱れ
膝を曲げたまま歩行していると、前ももの筋肉に負担が掛かり、
筋肉が張りやすくなります。
ヒールのある靴を履く機会が多い方は、膝を曲げたままの姿勢で
歩行をしがちになります。
長時間のデスクワーク
デスクワークなどで、長時間座ったままでいると、
下半身の血流が滞り筋肉が張りやすくなったり、浮腫んだりします。
座り姿勢が長く、運動習慣がないと筋肉を使う機会が減り、
代謝が悪くなり脂肪が付きやすくなります。
また、骨盤が前に傾く骨盤前傾の状態になると
太ももの前側の筋肉が常に使われやすくなります。
その結果、前ももの筋肉が硬くなり、
張りやすい状態になってしまいます。
前ももの張りを改善するには、
硬くなった筋肉をストレッチで伸ばしてあげることが大切です。
太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋や、
股関節周りの筋肉を緩めることで、
脚の張りを軽減することが期待できます。
前ももの張りを改善するストレッチ
大腿四頭筋のストレッチ
・膝立ちになる
・右の脚を膝が90°になるように前に出す
・左手で左足の踵を、ももに引き寄せる様にして曲げる
・左の前ももの筋肉が伸びたところで20~30秒キープする
これを左右2~3回繰り返す。
伸ばし過ぎに注意し、気持ちいい位の所で止めておくこと。
大腿筋膜張筋のストレッチ
・仰向けに寝る
・両膝を立てて、脚を右側に倒す
・下にきてる右足を、左脚の膝上辺りに乗せる
・左脚の外側を伸ばす
・この時、上半身が一緒に捻じれないように両手を広げ支える
・20~30秒キープし、左右2~3回程行う
座って行う前ももストレッチ
・左脚は伸ばし、右脚は曲げて、足の裏を出来るだけお尻に近づける
・身体を後ろに倒し、肘を床に着ける
・余裕があれば、完全に身体を倒してみましょう
ストレッチを行う際は、ゆっくりと呼吸をしましょう。
また痛いほど伸ばしてしまうと、筋肉は逆に縮まろうとするので、
伸びて気持ちがいいぐらいにしておきましょう。
ストレッチを行っても、太ももの張りが改善しない場合は、
姿勢や身体のバランスが崩れている可能性があります。
特に
・骨盤の歪み
・重心の偏り
・歩行姿勢の乱れ
などがあると、太ももの前側に負担が掛かり続けてしまいます。
太ももの前側の張りに対する整体
当院では、身体のバランスや、
どこが太ももの前側に負担を掛けているか検査を行います。
足元から重心の位置やバランスの調整を行うことで
太ももの前側に掛かる負担を減らし、張りを改善していきます。
太ももの前側の張り等の脚の張りでお悩みの方、
いつでもご相談ください。
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
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