【ズボンが入らない理由】大転子の出っ張りと骨盤の歪み|整体での改善方法
去年まで履けてたズボンが入らない!
産前に履けてたズボンが産後に履けなくなった!
ズボンの横がいつも張って見える!
こんな違和感を感じたり経験をされたことはありませんか?
明らかに太ったなら分かりますが、そうでもないのに
履きにくくなったり、履けなくなることがあります。
太っていないのにズボンが入らない原因
これは骨盤を中心に股関節の捻じれが原因となって、
大腿骨の大転子と呼ばれる部分が出っ張ってる可能性があります。
大転子とは?

大転子とは、太ももの骨である大腿骨の上部外側にある
出っ張りの部分を言います。
骨盤の横を触ってみて、ポコッと出ている部分になります。
見た目でもわかりやすい部分で、脚のラインに影響を与える部分です。
大転子にくっつくお尻の筋肉である深層外旋六筋と呼ばれる筋肉があり、
脚を組む癖や横座り、猫背・反り腰などの日常生活の姿勢の崩れが続くことで、
この深層外旋六筋が使われず弱ってきます。
深層外旋六筋が弱くなったり、使えていなっかったりすると、
股関節が内股方向に引っ張られ、大転子が外側に出っ張ってしまいます。
大転子が出っ張る原因

骨盤の開きや股関節の捻じれ
妊娠や出産によって骨盤が大きく開いたり、猫背や反り腰、
地べたに横座りや脚を組むなどの癖で、骨盤が歪んだり、
股関節が捻じれてしまいます。
この様な姿勢をとっていると、股関節が内側に捻じれ、
外側に押し出す力が働くことで出っ張ってしまいます。
産後は特に、授乳やお子さんを見ている時に、
地べたに横座りする方が多くいらっしゃいます。
筋肉のバランスの崩れ
太ももの前側の筋肉が硬くなると股関節が捻じれます。
前側の筋肉が硬くなっていると、前傾姿勢になり
股関節は内側に引っ張られ出っ張ります。
また前側の筋肉が硬くなると、お尻の筋肉が使われにくくなり
股関節の内側への捻じれを助長してしまいます。
大転子の出っ張りセルフチェック
次の項目に当てはまるものが多い場合、 大転子が外側に出っ張っている可能性があります。
- ズボンの横が張って見える
- 太っていないのにズボンが入りにくくなった
- 太ももの外側が張っている
- 脚を組む癖がある
- 横座りをすることが多い
- 産後からズボンが入りにくくなった
- 猫背や反り腰と言われることがある
3つ以上当てはまる場合は、骨盤や股関節のバランスが崩れ、
大転子が外側に出ている可能性があります。
大転子の出っ張りを放置すると
大転子の出っ張りは、見た目の問題だけではなく、
股関節や骨盤のバランスの崩れが関係していることが多くあります。
そのまま放置していると、股関節の捻じれや姿勢の崩れが続き、
身体の様々な不調につながることがあります。
- 太ももの外側の張り
- ズボンの横だけがきつくなる
- 骨盤の歪み
- 腰痛
- 股関節の違和感や痛み
- O脚や脚のラインの崩れ
整体での改善方法
当院では、骨盤や股関節、姿勢全体を見直し、
身体のバランスを整えることで、股関節の出っ張りを改善します。
足元の接地のバランス、股関節の捻じれ、反り腰、猫背を調整し、
大転子と外くるぶしが一直線上に近づくように整えて行きます。
大転子と外くるぶしが一直線上になってくると出っ張りは無くなってきます。
ズボンが入らない・大転子の出っ張りでお悩みの方へ
ズボンが入らない、出っ張りがきになるななど、
お悩みの方いつでもご相談ください
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
☆ご予約・お問い合わせ
◎LINEでのご予約はこちらから⇩
◎Webでのご予約はこちらから⇩
◎電話でのご予約はこちらから⇩
TEL:03-6380-8446
山田まで
ルクス整骨院(旧飯田橋やまだ整骨院)
101-0061
千代田区神田三崎町2‐17‐5 稲葉ビル202
JR水道橋駅西口徒歩1分
