【歩くことの重要性】健康への効果

普段、どのくらい歩いていますか?
歩くことはとても身近な行動ですが、身体にはとても大きな効果をもたらし、
現代の健康維持において、とても大切な要素の一つです。
歩くという行為は、人間の基本動作ですが、
身体がどのような状態でも、身体には必要不可欠なものです。
普段何気なく歩いているだけでも、身体の使い方には癖が出ます。
日頃からバランスの崩れた歩き方をしていると、知らず知らずのうちに
足首や膝、股関節や腰に負担が掛かり、
疲れやすさや痛みの原因となってしまうことがあります。
実際に、「歩くとすぐ疲れる」「歩くと痛い」とご相談を頂きますが、
歩行バランスを整えることで、症状が改善するケースは少なくありません。
正しい歩き方が出来る身体に整えることで、
身体の負担が軽減され、健康維持にも繋がります。
歩行が身体に与える影響
歩行はただの移動手段だけではなく、身体と心に大きな効果をもたらします。
歩行は全身の筋肉や関節を使う運動でもあるため、日常的に歩くことで、
全身の健康を向上させ、さらにはストレスをも軽減させる働きがあります。
歩行習慣がもたらす身体の変化
生活の中で歩くことは、重要な行動の1つです。
日常的に歩行をすることを習慣にすると、身体に様々な変化をもたらします。
歩行は、脚や腹筋・背中や腕の筋肉を使う為、全身の筋肉がバランスの取れた
筋力をつけることが出来ます。
これにより日常生活上での動きがスムーズになり、疲労しにくくなります。
歩行すると全身の血流が促進します。血液循環が良くなると、
栄養や酸素の供給が良くなり、新陳代謝が向上することで、
体温が上昇し、免疫力もUPします。
また、歩くことは精神面にも影響を与えます。
散歩などで外を歩くと、新鮮な空気を吸ったり、季節の景色を楽しむことで、
リラックス効果が得られ、ストレスを軽減することも出来ます。
これによって感情も安定するようになり、全体的な生活の質も向上します。
歩行は、特別な器具や高度な技術は必要がなく、
いつでも誰でも気軽に始めることが出来ます。
普段の生活の中に、少し歩く時間を作ってみるだけでも、体調は変化します。
歩行による精神的な健康効果
普段から私たちは、日々のストレスや不安、様々なプレッシャーによって
影響を受けながら生活しています。
その様な状況で行うウォーキングは、気分をリフレッシュし、
良好な精神状態へと導く効果的な手段になります。
軽く息が上がるくらいのウォーキングを行うと、幸せホルモンの一つである、
βエンドルフィンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。
エンドルフィンは、ストレスを軽減させ、気分を高揚させる効果があり、
ウォーキングをすることによって、否定的な感情は低下し、
肯定的な感情である活力が上昇します。
またウォーキングは集中力を高める効果もあります。
歩くことで、心臓のポンプ機能が高まり、脳の血流が改善され、
脳への酸素や栄養の供給が増加することで、
脳細胞の働きが活性されるので集中力が高まります。
ウォーキング時に意識したいポイント

ウォーキングをする時には、ただ漠然と歩くよりも、
ポイントを意識するだけでも、ウォーキングの効果をUPすることが出来ます。
正しい姿勢を意識する
ウォーキングをする時は、姿勢と自然な呼吸が出来る心地いいリズムを
意識して歩いてみましょう。
背筋を伸ばし、顎を軽く引いて目線を15~20m先を見るようにし、
肩の力を抜くのがポイントです。
十分な水分補給
普段から水分補給は大切ですが、汗をかく運動時は特に重要です。
脱水症状や脳梗塞を防ぐ為にも、喉が渇いたと感じる前に、
こまめに十分な水分補給をしましょう。
自分に合ったペースで歩く
無理をせずに自分に合ったペースで行いましょう。
いきなり早いペースで歩いたり、長い距離を歩くと、
腰に負担が掛かり痛みが出る場合があります。
身体にかかる負担を減らすためにも、ストレッチをしっかりして、
無理のない距離から歩くようにしましょう。
時間帯によるウォーキング効果の違い

朝・昼・夜とウォーキングをする時間帯によって、
それぞれのメリットがあります。
しかし、大切なことは継続してウォーキングを行うことで、
それぞれのライフスタイルに合わせて、続けやすい時間帯を選びましょう。
朝のウォーキングの効果
朝に太陽を浴びて歩くことで、セロトニンが分泌されます。
このセロトニンによって体内時計がリセットされ、
脳と身体を睡眠から覚醒モードに切り替えてくれます。
昼のウォーキングの効果
お昼のウォーキングなら昼食後に歩きましょう。
血糖値の上昇は、食後30~60分後にピークを迎えます。
食後に動くことで、血液中の糖分がエネルギーとして消費され、
血糖値の上昇が抑えられます。
夜のウォーキングの効果
お昼と同様に、夕食後に歩くことで血糖値が下がり、
ダイエット効果を高めることが出来ます。
夜にウォーキングをすると、一時的に体温が上がりその後、
体温が下がった時の温度差で、自然と眠気が訪れやすくなります。
その結果、良い睡眠を取れるようになります。
また、血流が良くなることで疲労が取れたり、肩こりや腰痛が
軽減されるなどの効果をもたらします。
ウォーキングを継続するコツ

ウォーキングを継続して続けるコツは、
無理のない範囲で楽しみ、買い物のついでに歩いたり、
歩いた距離の記録やコースを変えてみたりなど色々あります。
目標とご褒美を設定する
週に3日以上や1日15分から初めて1時間を目指すなどの目標を立てて、
達成したら自分にご褒美を与えてみましょう。
「ついで」に歩く習慣を作る
他のことを目的にしてウォーキングをすると、負担に感じにくくなります。
ウォーキングに慣れていない方は、途中で飽きてしまったりしやすいので、
外出や買い物の「ついで」という目的を持ってウォーキングをすると、
飽きずに楽しく歩きやすくなります。
歩いた距離や時間を記録する
ウォーキングは効果が現れるのに時間がかかり、
なかなか成果や効果が実感できず挫折することも。
そんな時には自分が歩いた距離・時間や歩数を記録すると、
「こんなに歩いた!」「こんなに距離が伸びた!」と頑張りを可視化できるので、
モチベーションアップにつながります。
スマホアプリなどを使うと簡単に記録できます。
誰かと一緒に歩く
一人だと面倒だからいいや、一人で歩くのはやる気が出なくて飽きてしまう。。。
となりがちな方でも、誰かと一緒だと楽しみながら続けやすいです。
毎日でもなくても、定期的に家族や友人など誰かと
ウォーキングをする機会を作るのがお薦めです。
音楽を聴きながら歩く
ウォーキングが続かない、自分のペースで歩きたいという方は、
音楽を聴きながら歩くのもお勧めです。
好きな音楽を聴きながらであれば、気分良く取り組むことが出来ます。
あと一曲分歩こう!など目標も設定しやすく、リフレッシュにもなります。
ただし、周りの音が聞こえないと、事故や怪我などのトラブルになることもあり、
音量には気をつけましょう。
歩くコースを変える
ウォーキングが長続きしない、毎回同じコースだと変わり映えしなくて
飽きてしまうという方は、定期的に歩くコースを変えるのも有効です。
歩く景色が変わると気分転換になる為、モチベーション維持に有効です。
ウォーキングコースをあらかじめいくつか決めておき、
気分や体調・スケジュールに合わせて楽しみながら歩きましょう。
まとめ|歩くことを習慣にしよう
ウォーキングをすることは、身体やメンタルの双方においてメリットがあります。
ウォーキングは身体への負担が少なく、どんな年齢の方でも行え、
特別な器具も必要がなく、健康維持にも効果があり気軽に出来る運動です。
さらには習慣化することで生活リズムも整うようになります。
しかし、間違った歩き方のまま続けてしまうと、
腰や股関節、膝や足首に負担を掛け続けることにもなります。
・歩くと痛い
・長く歩けない
・脚がすぐに張ってしまう
この様なお悩みがある場合は、
歩き方や身体のバランスが崩れている可能性があります。
当院では、姿勢・身体のバランスや重心、歩行時の身体の動きを確認し、
身体に負担の少ない状態に調整し整えて行きます。
歩くことは毎日の動作です。
だからこそ、身体に負担なく歩けるように整え、
生活習慣の一部にウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか⁉
少しでも気になる症状、お悩みがある方は、お気軽にご相談ください
☆施術料金
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