夏に弱った胃腸の疲れ
夏に弱った胃腸の疲れ
胃腸が疲れてはいませんか?
8月の終わり頃から、胃腸の不快感や調子が悪くなる
という方は少なくありません。
9月に入ると、夏の疲れが胃腸に現れやすくなります。
☆胃腸の調子が崩れる原因
○夏からの食生活
夏の間は、水分を多くとったり、冷たい飲食物を口にすることが多いです。
夏の暑い間は汗を沢山かくので、水分を多く摂取することは大切ですが、
秋も夏の暑い時と同じように水分を摂り続けていると、
胃液が薄くなり胃腸の機能が低下しやすくなることがあります。
夏に引き続き冷たい飲食物を口にしていると、内臓が冷えてしまい、
胃腸の機能低下を起こす要因となります。
夏の終わり頃や秋に食欲不振や胃腸の調子が悪い場合、
この様に内臓が冷えていることが多いです。
○気圧や寒気
9月になると、朝晩は気温が下がり涼しくなる日が多くなってきます。
こうした寒暖差に自律神経が対応しきれなくなると、
胃酸が過剰に分泌されることがあり、胃痛や胸やけの原因になります。
秋になると、台風や長雨が続いたりと天気の変化も増えてきます。
天気が変わることで、気圧が一気に下がることも多くなります。
これによって呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる要因になります。
☆胃腸の調子を良くする
○冷たい飲食物を控える
胃腸の機能を正常に働かせるには、極力冷たい飲食物を控えましょう。
冷たい飲み物しかない場合などは、一気に飲んでしまうのではく、
少しずつ数回に分けて、飲むようにしましょう。
また起床時に、一杯の白湯を飲むことで内臓が温まり、
胃腸の働きが活発になりやすくなります。
○お湯に浸かりリラックスする
38℃前後のぬるま湯に、10分~15分ほどゆっくり浸かると、
血行が促進され、身体が温まるので、
副交感神経が優位に働きリラックスできます。
入浴中にふくらはぎをマッサージしてあげると、
足の血行が良くなるので、マッサージをすることもお勧めです。
○ストレッチやウォーキングなどの軽い運動
軽い運動を行い、自律神経を整えましょう
ストレッチやウォーキングなどの軽い運動は、血行を改善し、
副交感神経が優位に働き、胃腸の働きを促進します。
食後にすぐ運動を行ってしまうと、胃腸に負担をかけてしまうので、
食後は少なくとも2時間は空けてから運動をしましょう。
○良く嚙み、ゆっくりと食べる
良く嚙みゆっくり食べると、消化が促進されやすくなります。
良く嚙むと食べ物が細かくなるので、胃腸への負担が減り、
唾液も多く分泌され消化がサポートされます。
また神経の働きを保つ役割をしているビタミンB群(1・6・12)を
意識的に摂る様にすることでも、自律神経が整いやすくなります。
ビタミン1・6・12は、豚肉、魚介類、大豆、きのこ、海苔に多く含まれ、
秋の旬である秋刀魚やきのこ、さつま芋などから摂取することが出来ます。
出来るだけ温かい食べ物、消化に良い食事を心がけましょう
☆まとめ
㋇後半から9月は「夏の疲れ+季節の変わり目」が重なり体調を崩しやすいです。
夏のつけが胃腸の不調や自律神経の乱れとなって現れる方が多いです。
身体を温める習慣をつけ、ビタミンB群の豊富な食品や温かい物を
食べる様に意識してみましょう。
当院では、自律神経の乱れ、胃腸不調に対しても施術を行っています。
頭部・首・肋骨の調整で自律神経を整え、お腹周りの調整で胃腸の働きを
改善するように施術を行っています。
夏の疲れ、胃腸の不調でお悩みの方、いつでもご相談ください
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
☆ご予約・お問い合わせ
◎LINEでのご予約はこちらから⇩
◎Webでのご予約はこちらから⇩
◎電話でのご予約はこちらから⇩
TEL:03-6380-8446
山田まで
ルクス整骨院(旧飯田橋やまだ整骨院)
101-0061
千代田区神田三崎町2‐17‐5 稲葉ビル202
JR水道橋駅西口徒歩1分
